2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

LINK

« 2011年2月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年3月

プチ工事

妻からキッチンでテレビを見れないかと要望がありました。

もともと、キッチンで見ることないだろうと設計の段階で

TVアンテナをつけていませんでした。

あれほど念入りに考えた電気配線も後から何かとあるものです。

コンセントは今のところ事足りているのですが・・・・。

普通に考えて配線するのであれば壁伝いにアンテナ線を

はわせばいいのですがメインのTVジャックがリビングに

あるため、太いアンテナ線が丸見えとなってしまいます。

見た目にどうかと思っていろいろ考えてみました。

設計の図面を取り出し、頭の記憶を思い返してみると

一つの案が浮かびました。

壁内管(CD管)と使えないか?

・・・・・使えそうです。

Img_0000_3

建築途中の写真ですが赤線の部分にCD管が通っております。

Img_3267_3

現在はこんな感じです。

つまりTVの後ろからPCまで通す事にしました。

用意した物は

Img_3226

アンテナケーブル5C 10M物

LANケーブル 10M (ついでに通しておきます)

スケール

ワイヤー 15M(1.2mm)

コンセント用タップ(ネットで購入)

通すケーブルの寸法はしっかり測っておきましょう。

作業開始です

Img_3230

ばらす前はこんな感じです。

マメに掃除はしているのですが埃は溜まります。

真ん中のタップを改良します。

Img_3233

ばらすとこんな感じです。

左側の蓋の部分にそれぞれLANとアンテナを増設します。

ここからはひたすら手の感覚のみでの作業となります。

CD管の直径は相談して16mmの物を入れているので

2本通しても余裕はあります。

初めにワイヤー通します。通ったところで、順番にと

行きたいところですが1本ずつ通すとなると苦労します。

先に入れたケーブルが邪魔となりなかなか入りません。

で、今回は2本同時に通しました。

壁&天井がゴソゴソいいながらケーブルは通っていきます。

しばらくすると

Img_3235

出てきました。

こうなれば後はケーブルをつなぐ作業だけです。

後じまいを綺麗にしたいため

用意リストにありますが

コンセント用のタップも今回は用意しました。

Img_3261

結線が終わり元に戻すとこんな感じになります。

左側にLANとTVジャックがお目見えしました。

これで、壁をはわす事なくなおかつ見えることなく

処理が出来ました。

見栄えを気にされない方はケーブルは見えますけれど

壁をはわすほうが無難です。

でもそれより専門業者さんに頼んだほうがもっと無難です。

何とか形になったプチ工事でした。

臭いぞ?

我が家の排水は浄化槽です。

月1で業者が点検はしてくれるのですが

以外にほったらかしなのは外の分離層です。

台所の流しの流れが悪いとおもったらすでに遅い

ことが多いのですが、何もしないわけにはいきません。

(業者の方には掃除してくださいね。と声はかけられるの

ですが・・・・・。)

毎回ですが蓋を開けると、とてつもないにおいと物体が

存在感をあらわしてしております。

画的にもよろしくないので写真はありませんが

あくとり用の道具で掃除です。

気持ちいいぐらい?ごっそり取れます。

ゴミの日の前日にやる事をお勧めします。

それでも流れが悪いのなら、シンクの下の

塩ビのジャバラ等の配管です。

これが派手に詰まると厄介です。

うちは、結構厄介でした。

そうならない為にも早めの対策が必要です。

におわないキッチンが悪臭にさらされます。

この場合バラシが必要となります。

水が溜まってますのでバケツも、

もちろん詰まりも通すので柄の長いブラシも必要です。

奥まで突っ込みすぎると抜けなくなりますのでほどほどに。

その後、大量の水(ホースの水)で流すとよろしいかと。

さらに塩素系の洗浄剤で(まぜるな危険シリーズです。)

OKかと思います。

大抵はこれで解決します。

それで無理ならあきらめて業者にお願いいしましょう。

見えない配管のなので、損傷すると大変な事になります。

いずれにせよ早めの確認が必要です。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年6月 »