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2011年6月

年甲斐もなく。

我が車ももうすぐ10年を迎えます。

近頃の車は10万kmなんかは当たり前で

20万kmぐらいでも平気なようです。

もちろんそれには行き届いたメンテナンスも

重要となってきます。

中にはあたりはずれという部類も無視できません。

故障が多い車は新車、中古に問わずいろいろトラブルに

見舞われます。

考えられないところが壊れたり、同じとこが壊れたり

うんざりします。

私の場合

現在の車は当たりといってはいいのではないのでしょうか。

大きな故障もなく、もちろん致命的なものもありません。

でも、前回の車検でエンジンのどの部分からは不明ですが

オイルのにじみが見られました。若干にじむ程度なので

放置してもかまわないということで経過観察中です。

前回にも書きましたが、ハンドルとアルミを換えてみました。

年甲斐もなくですが・・・・・。

Img_3395

リアビューです。

Img_3396

フロントです。

Img_3399

上からです。

いい具合のツラツラになりました。

今回OFFセット重視で選んだのでデザインは気にしませんでした。

SSRのビエナクライスです。(すいません 正面の写真はありません)

リアのサスペンションの特性上(トーションビーム)ダウン量に比例して

キャンバーがつきません。そのままストンって感じです。

ですからこのぐらいが無難です。フル乗員しても

フェンダーを打つこともありません。やっと車高調が生きてきました。

Img_3400

ちなみにハンドルはこんな具合です。

純正品かと思いきや社外品でした。若干色が違いました・・・。

でも握った感じはしっくりきます。

今回、たまたまとても安価で買い物ができました。

これでまだまだ乗れそうです。

キレた!

さぼり癖が・・・・・。

出てしまいました・・・・。

そこで今回は車いじり2段ネタ。

その1(ワイヤー切れる。)

さてさて、

切れてしまいました。

と言っても、人ではなくワイヤーです。

Img_3385


給油口のワイヤーです。

ガス欠寸前まで走った私がいけなかったのか、

勢い良くひっぱったのがまずかったのか、

黒ずんで切れてました。

ガソリンの警告を示すランプ(ビンボーランプと呼んでます)

がない私の軽四。早めの給油が鉄則なのですが

ついつい行きそびれてしまい、

給油をあせったあげくこのような始末に・・・・・・・。

直そうかやめようかと考えたのですが、自作で直すことにしました。

普通にディーラーでパーツを頼むとおそらく3~4千円。

工賃含めると1万円近くなるのではないかと思い、馬鹿らしいので

見栄えは気にしないので自作で決行することに。

Img_3386


運転席の下にあるフューエルリッド開口レバーです。

すでにワイヤーは抜き取りました。

純正パーツを買うとこれ事付いて来ます。たぶん。

Img_3388_2


リア部です。以外にシンプルです。

Img_3389


ホームセンターで10センチ11円の1mmのワイヤー

5m段取りしました。

あとは、テクニックも何も必要ありません。

差し込んで、張り具合を調整して完了です。

停め具がない分固定に苦労しましたが。

かかること1時間弱。途中閉塞でワイヤーが

通らないトラブルはあったものの何とかできました。

Img_3390


開いたぞ。

諸費用約700円でした。その代償で

手が擦り傷だらけになったのは言うまでもありません。

相変わらずつまらない事に時間を割いています・・・。

その2(ハンドル変えてみた)

10年もハンドルを握ってると革がはがれてきました。

雑巾で拭くたびに色落ちが激しくなり、見苦しくなってきました。

エアバックなしにするのは今のご時勢ありえません。

助手席だけ出ても困るので。

そこで一部ウッドのハンドルが安く手に入ったので変えてみることに。

まずバッテリーのーをはずします。エアバックが暴発したら大変です。

ハンドルの両サイドに☆型のT30のねじがありそれをはずすと

エアバック本体が以外にあっさり取れます。

真ん中のは火薬でしょうか?

Img_3381


カプラー&ホーンの結線をそっとはずします。

粗末に扱わないほうがいいと思います。

Img_3382


取ったらこんな感じです。

思った以上にハンドルが抜けなくて大変でした。

ガコガコゆすってようやく取れました。

決してセンターのねじを取ってしまわないように。

緩めた状態ではずすのが鉄則です。

一気にハンドルが外れて危険です。

顔面強打します。

Img_3383


おそらくエアバックのユニットかと思われます。

これはには触ってはいけません。

わかりにくいですが、注意書きがあり

あと下部に△のアイマークがありずれないように注意が必要です。

Img_3384_2


あとは、外した逆にハンドルを交換すればOKです。

これも1時間で作業終了です。

余韻に浸りすぎて、取り付け後の写真忘れました。

最後に

バッテリーをつないで、エアバックの警告が消灯すれば完成です。

自信がない場合はやめておきましょう。(私は行きあたりばったりです)

専門知識のある方にお願いしましょう(私はありません)

あと保険の減額の対象等ありますので

外してしまう場合は確認しましょう。

ついでにアルミも交換してみました次回にでもアップします。


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