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設備

10年の使命を終えました。

我が家の洗濯物を洗浄し続けて約10年。

白物家電と呼ばれる洗濯機がとうとう壊れました。

修理?も考えたのですがこれまた使用期間、頻度を考えると

修理に値しないのではと思いあきらめました。

壊れたといっても中蓋のロックがかからず洗濯ができない程度なのですが

洗濯中に中蓋がはずれ洗濯物と一緒に攪拌する始末です。

長年の振動の軸ずれなのか脱水時の振動と音はかなりの物です。

それによりおそらく取り付け部分の金属疲労も進んだのかも知れません。

Img_2851_2 

買うといっても大小さまざまいろいろあるものです。

今、主流の斜めドラム。

とても値段的にも買える代物ではありません

洗浄力と、洗浄時間、残り湯を使用などを加味して考えると

やはり縦置きと言う決断となりました。

高い家電=使える家電ではないので

その辺を考えた結果です。

携帯電話がある意味いい例です。私の場合機能のほとんどを

使ってないのが現状です。

視覚的に判断できるテレビとはまた意味合いは変わってきますが。

でもなんだかんだ言っても9割がた使うのは嫁さんなので

嫁さん目線で選んだのが本音です。

値段やデザインにとらわれず使い勝手がいいものを選んだようです。

一つ注意なのが寸法です。洗濯機は洗面所や脱衣所がほとんどなので

入らないことが多々あるそうです。あと洗濯機を置くパンの大きさと

排水溝の位置です。

せっかく買っても入らないのでは意味ありませんから。

しかし。ほんとに痛い出費です。同時期に買ったレンジは大丈夫かな・・。

Img_2852_2

    我が家の最後のナショナル製品です。

エアコン故障

このくそ暑いさなかエアコンが止まってしまいました。

故障(止まっている)にしばらく気が付きませんでした。

屋根裏設置が裏目に出てしまいました。

この時期というか今年の異常な猛暑と重なり

まして、2階をこのエアコン1台でまかなっている為大変です。

普段少し暑いかなと思っていた2階もエアコンが3日も止まると

普段がいかに涼しいかよくわかります。

ちなみに3日とまって屋根裏は32℃くらいです。

早速修理をお願いするわけですが、

すべて丸投げするともいかず、リモコンに「U0」というエラーコードが

表示されていました。もちろん取説には書いていません。

ネットで「ダイキン エラーコード」で検索するといろいろ出てきます。

「U0」は 冷媒不足 冷媒配管系統つまり・・・・と出ています。

ガス漏れが一番疑わしいのですが素人が出来るのはここまでです。

このエアコンは、工務店経由で取り付けてもらったので

その経由で修理をお願いしました。

結果、メーカーを呼ぶことになりました。

Img_2783

コンセントを差し替えれば少し運転できるので

運転をしながら冷媒をチェックしていきます。

Img_2784

圧力計でチェックしながらガスを補充していきます。

少し入れて減り具合を調べます。それを何回か繰り返します。

調べていくと内部で微量に漏れているようです。

問題は微量ということなので漏れ箇所の特定が難しいとのことです。

ある程度漏れていればその箇所からオイルも一緒に漏れるので

わかりやすいのですが。

で、結局本体の裏の部分の部品交換ということになりました。

入荷は水曜日だそうですが、ガスを補充してもらいましたので

2~3日なら十分持つそうです。

いずれにせよ、今日からは2階で寝れそうです。

取扱い説明書

かなりの取扱説明書です。

設備一つ一つについてくるわけですから2つや3つではありません。

家電においては機能の多機能化に応じてかなり太くなっています。

Img_2039

トイレやガスコンロ、システムバスとさまざまなものについてきます。

基本はすべて読むのが前提ですがこの量はそうもいきそうにありませんし、

読んだ先から忘れていきそうです。

私は、頻繁に必要となるものだけをファイルし必要に応じて読んでいます。

ですから、説明書はすべて一つにまとめています。

昔は、とりあえず触ってみる。壊れたら分解してみる。だったのですが、

現在は機能が多すぎるためにそうもいかなくなりました。

何れにせよ、ひとまず基本的なことを触りながら読むのがいいのではと思います。

玄関ドア

玄関ドアの紹介です。

Img_1965

いわゆる断熱ドアです。デザインというより機能性で選んだ代物です。

使ってみて、断熱ドアらしく「ごつく」感じます。

目には見えませんがドアの中に「発砲ポリスチレン」が入っています。

季節的に、効果はあまりわかりませんが、室内温度が極端に下がらないことから

やはり外気との遮断が出来ているのではないのでしょうか。

サッシも勿論断熱仕様で、外気の冷暖気を通さないような工夫がされています。

外面は、アルミですが内面は樹脂となっています。

金属は、熱伝導率が高く内面までステンレス構造だと温度が伝わってきます。

樹脂にすることで、それを防ぐ効果があります。無論、ガラスも複層構造で

断熱や、結露の防止に役立ちます。

Img_2032_2

↑室内のサッシです。ライトブラウンの樹脂製です。

真夏と真冬に効果が出ればいいんですけど。

あまり断熱サッシについて語り合うことが無いので、イマイチ効果はわかりませんが・・。

断熱ドア。サッシはコスミックでは標準仕様です。

おまけ。

玄関ドアには「カザス」

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使ってみるととっても便利です。