2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

LINK

住み心地

光熱費管理

入居以来光熱費の管理をしています。

とはいえ、特に気にするわけでもなく管理しているわけですが

(管理とはいえませんが(^_^;))

しかし改善点は拾えます。つまり無駄があるかどうかです。

電化ではないため、電力会社の時間帯に縛られること無く電気を

消費できるのはある意味メリットといえますが

その分、無駄に使っている部分もデメリットとしてあります。

去年までは、ライフライン(電気、ガス、水道)の請求書を保管していた

だけですが今年から表にしています。

Img_2850

やはり、明らかな差が出るのは電気使用量です。(1~9月まで)

表は料金で出しています。

ライトブルーが電気

白がガス

ワインが水道です。

電気に関しては

夏と冬は消費量は一目瞭然です。と言っても何も気にせずに

使用してこの状態ですから改善の余地は大有りです。

左から1月ですがちょうどこの時期にエアコンが故障しました。

約8年前の機種でギリギリ省エネ?のタイプです。

故障のためか暖房能力が落ち結果的に温度を上げてしのぎ

電気ストーブ併用したのも要因かと思います。

エアコンなしで以外にも電気ストーブ1機で5日ほど乗り切りました。

電気ストーブの使用が結果電気使用プラスに向いたのかもしれません。

このときもちろん2階の小屋裏のエアコンもフル稼働でした。

エアコンを換え(もちろん省エネ)電気ストーブも使命を終えました。

日常生活の差はあるものの、2月は明らかに下がっています。

エアコンの使用条件はほぼ同じなので、リアルに差が出ました。

暖かい空気は上へ上がるので今年の冬は小屋裏のエアコンの

稼動を極力押さえその分下のエアコンに頑張ってもらおうと思います。

そして夏。

記憶にも新しいくそ暑い夏。エアコンも頑張ってくれました。

当然のことながら使用量は上がります。が

これまた今度はエアコン2号機(小屋裏)が故障しました。

しばらく気が付かずなおかつ寝室のエアコンを稼動

その分下のエアコンの設定温度を下げて運転していました。

やはり使用量上がってます。

今現在は2台ともまったく稼動はしていません。

外は結構温度は下がってきてますがまだまだいけます。

まずは今年の冬、第一段階として

無理のない程度の節電をしてみたいと思います。

この表を見たら電化や太陽光発電の営業マンが見たら飛んできそうですけど・・・。

それより、ガス代普通冬は水が冷たい分上がるんだけど

意外に差がないのはびっくりでした。

意外にマイルド

・・・猛暑日

最近当たり前になってきたこの言葉。

このまま行くと、秋がないのではないかと思ってしまいます。

連日35℃越え、現場職の私にとっては、体感温度はそれ以上です。

毎日汗だくです。

体調的にはまだ問題はないのですが、ある意味この夏のくそ暑い時期が

あるからこそ、汗をいっぱいかいて体調が維持できているのかと思ってしまいます。

エアコンの部屋で1日働いていると逆に体調を崩してしまうのではないのでしょうか。

この間、外壁に付いたくもの巣を払おうとして手があたっった瞬間

サイディングは信じられない暑さでした。

連日かなり過酷な状況を強いられているというのを感じました。

おそらく瓦なんかはそれ以上ではないのでしょうか。

普通に考えると、耐久性は最重要課題です。

後々のことを考えると、はずせません。

この暑さですが

意外に家の中はマイルドです。

冷夏といわれた去年とあまり変わりありません。

さすがに今年は、エアコンの温度を2~3℃下げなければいけないかと

思っていたのですが例年のままで27~28℃設定です。

エアコンの「ECO」マークがばっちり点いています。

家に居るといいのですが

外へ出るとうんざりします。

このギャップいつまで続くのでしょうか・・・・・。

外を見ながらたそがれてしまいました。&ピンボケ

Img_6387

壁がへこんでしまいました。

壁が少しへこんでしまいました(。>0<。)

まだ、住み始めたばかりだというのにやれやれです。

原因はもちろん子供達。

最初は気が付かなかったのですが、ふと目に入ってしまい

気が付きました。

私達親がやらかせばすぐわかるのですが

そういったこともないのでやはり原因は子供達というのは間違いありません。

Img_2709

Img_2708

わかりにくいですが赤丸印つけた部分なのです。下は拡大部です。

階段の途中なのですが。

拡大できますので何とか確認できると思いますが・・・・・。

当初、何かぶつけた?ランドセル?ボール?

でも、石膏ボードがへこむぐらいですからそれなりの力がいる筈です。

丸いのも気になります。

・・・・・・・・・そういえば

子供達が階段のところでふざけていて息子が落ちてきて

泣いていたことがありました。

おいおい。

形といい場所といいおそらく間違いありません。

頭うったといって降りてきましたし、

それまでは気が付いてないわけですし。

怪我がなかったのは幸いでしたが

石頭にも感心しました。

頭突きされてかなり痛かった記憶もあります。

これから先こうやって我が家は壊れていくのでしょうか(^_^;)

意外に重要かも???

というのはカーテンです。

先日の話なのですが、妻の実家に帰省して

私だけ単身帰宅したのですが、その日の外の気温は定かではありませんが

半袖でも十分な気候でした。

昼頃自宅に帰ってみると家の中は意外にひんやり。

もう驚きはあんまりないのですが・・・。

当然のことながらカーテン締め切りで出掛けていました。

でも。1階と比べると2階は若干ぽかぽか。

同じように、カーテン締め切りなのですが。

なにが言いたいかというと結構カーテンも重要ということです。

・・・・・・・いまさらですが。

やはり、断熱を考える上で壁をイメージするのが普通ですが

窓ももちろんながら重要です。

最近のガラスはさすがといった性能ですが

やはり、壁と比べると差は歴然です。

でも、生活する上で窓を作らないというわけにはいきません。

そこで、カーテンの出番です。というか種類なのですが

うちの場合、リビングをシアタールームにしたかったので

リビングは1級遮光を選定。すべてではありませんが

1階はほぼ遮光カーテンです。

ところが2階は雑貨量販店なんか売っているそれなりのものです。

外から光が丸見えの素材です。

考えてみると、家の若干の温度差の原因のひとつはカーテンかなと思います。

それと同時に、単なる光取りと称して必要以上に窓をつけるのはどうかな?

と思うときがあります。

かってな見解ですけどね。

それより、2階のカーテンも1級遮光にしとけばよかった・・・・。

遮光となると価格もそれなりにするし。

逆に冬はカーテンを開けて陽を入れるんだけどね。

体感ツアー

本日、今年で2回目となる体感ツアーが我が家でありました。

今回はかなりの人数の方がこられました。(急きょ2組の方が増えたそうです)

総勢はわかりませんが、人数が多いということで我が家と、近くの別のお宅と

2ヶ所で行われたようです。

来客ということで、朝から大掃除。

この体感ツアーがあるため、きれいに保てれます。

もちろん、その名のとうり体感ツアーのためエアコンの温度を上げ

準備OKです。本来極端に温度が下がらなければ18度設定なのですが

今日はそういうわけにはいきません。

玄関を開けたときの温度を体感してもらうために23度に。

さすがに、この人数のため温度はすぐ下げましたけど・・・。

私たち家族にとってはとても有意義な1日となりました。

施主側の意見とはいえなかなか家の話をする機会がなく

的をあまり得ていない話でしたけど楽しく過ごすことができました。

Img_1814

小屋裏でのミーティングも同じくです。(笑)

今日来られたなかの何人かの方はコスミックで家を建てられるかと思います。

今度は施主同士として輪を広げれればいいかなっと思います。

コスミックさん、またいつでも我が家を使ってください。

設定は18℃

エアコンが毎日稼動しています。

でもエアコンのみです。石油系の暖房器具は使っていません。

例年なら考えられないことです。

ファンヒーターガンガン、結露バリバリ。そんな感じでした。

正直、この冬エアコンのみで大丈夫かな?という不安はありました。

1階はリビングに1台だけで、ほかにコンセントすらつけていません。

2階も2台ありますが現在稼働中なのは、小屋裏の方のみです。

・・・・今現在設定温度18℃で稼働中です。これが答えです。

外気が極端に下がらなければ、結構暖まります。

最初は少し肌寒く感じていたのですが、最近この温度に慣れてきました。

また年始に最新のエアコンにしたということも関係あるでしょうが。

007

18℃設定のせいか、26日で電力もこのくらいです。(アバウトでしょうが)

使用時間も毎日17~20時間程度です。

朝起きても、極端に温度は下がることもなく、スイッチを入れれば

すぐに暖かくなります。

人が来るということで、22℃設定にしたら結構なもんです。

来られた人は妻の友人ですが 暖かいということは感じていたようです。

でも、エアコンをじっくり見ていたそうです。

エアコンのみといういうことでコタツもありません。

でも、十分です。私の万年床を作るだけなので反対されます。

暖かいという感覚は人それぞれです。

体感ツアーの際はもう少し温度を上げたほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、今も設定は18℃です。

もちろん結露なんかはありません。

年始からいたい出費です。

おめでとうございます。

年が明け落ち着いてきた今日この頃です。

が・・・

年明け早々いたい出費となりました。

エアコンの故障です。壊れたのは5日で突然でした。

電源ランプが点滅し、異常コードを調べてみると

室外機故障とのこと。早速、電気屋さんを呼んで調べてもらいました。

結果。かなり深刻な状況。心臓部であるコンプレッサーの故障でした。

メーカーを手配しないとどうにもならないとのこと。

おまけに軽く見積もっても「3万」はいるとのこと。

どうしよう?

あくまで概算でそれ以上というのも十分ありえるし、

メーカー呼ぶとなると出張費もかさむし、

おまけに8年物のエアコン。交換時期にしては少し早すぎるのですが・・。

直してまた出費というのももったいないということで、家族会議の結果

「購入」という運びとなりました。

今の機種を考えると当然省エネ化が進みかなりエコな商品も増えました

そこでどのメーカーのどの機種にするかです。

手始めにまず情報収集です。

012

一通りのカタログとにらめっこです。

・・・・省エネ達成率・・・・APF・・・・消費電量・・・・能力。などなどです。

でも私が気にしていたのは、低温時の暖房能力です。

外気が極端に下がるとエアコンはかなり能力が低下するので気になっていました。

あと、いかに乾燥を防ぐかです。そこで選んだのが「ダイキン」です。

加湿機能。消費電力、能力。申し分ないのでこれに決めました。

センサーエアコンが主流の中ですが、高気密、高断熱には部分暖房は

必要ありませんので候補からはずしました。

015

さすがにエアコンがないと寒いので、早速取り付けしてもらいました。

出力も「3.6kw」でもよかったのですが、わざわざコンセントを

200を100にするのももったいないので「4.0kw」としました。

016

「エコ」の文字が今の時代を物語っています。

さすがに4.0kwの新機種です。速暖能力に優れています。

すごい勢いでみるみる温度があがります。

痛い出費でしたが先々のことを考えると直すよりはよかったのかな?

と思います。上位機種のわりに値引きも大きく10年保障がついているので

当面の故障にもあんしんです。

これからはロスの少ないPAM制御

電気代にもいくらか差が出ればいうことありません。

夏が終わり

朝晩、涼しさを感じる季節となりました。

3月に入居して初めての夏を終えました。

そこで気になるのが光熱費。主に電気代ですが。

思った以上に安かったように思います。

Img_2191

高気密・高断熱の理論を電気代という数字で立証するために

少し過度すぎるかと思いましたがやってみました。

実施したのは7月と8月です。

リビングのエアコンは毎日20時間程運転。

小屋裏のエアコンに関しては24H運転しっぱなし。

7月は上記の条件で運転。

8月に関しては外気に応じて対応しました。

勿論温度は常識的な26℃~28℃設定です。

Img_1962

結論から言いますと

まず、7月と8月と差はほとんどありませんでした。

つけてない日数があった分8月が少し安価でした。

あくまで個人的な見解なので具体的な代金はいいませんが。

また、比べる物件が乏しいので。・・・以前住んでいたアパートです。(約15坪)

アパート2部屋冷やす価格と、

今の家全部屋冷やすのと歴然な差はありませんでした。

当然ながら少し割高にはなりますが。

生活家電、部屋数も増えたことを加味するとその差は歴然ではないのでしょうか。

知識のない一素人が、まして2ヶ月なんかで得たものはあまり信用できるものでは

無いのはわかっています。

光熱費の捉え方はそれぞれですが

夏だけですけどこの光熱費でこの快適性なら十分です。

あとは冬です。

エアコンで暖房予定ですが、暖房の方がエアコンの消費電力は上がります。

冬も高気密・高断熱を体感できればと思います。

来年の夏はこの感覚が当たり前になるのでしょうね。

地震対策??

地震対策ですが

我が家はこれに対しては少し考えなければいけません。

というのも

家自体耐震性は高い構造なのですが

家の中にあるもの。タンスや食器棚なんかは何もしていないのです。

あってはほしくないのですが現実の話これだけはわかりません。

南海地震も懸念される中、心配事ではあります。

軟弱な地盤で知られる岡山南部、

家もさることながら地盤改良、基礎工事も

重要となります。

地震に限らず、天災はいつ何時来るかわかりません。

有事があってからではなく、ある前の対策が重要かもしれません。

この間、知り合いの方と話していたのですが

個別に専用クローゼットをつくり、タンスなんかを寝室に配置しないのは

「ある意味地震対策では?」といわれました。

「倒れても直撃は回避できるのでは?」

言われてみると・・・・・。そうかな。

でも油断は出来ませんね。

予測不可能なことですから。

話は変わりますが、この間お客さんが家に来られたのですが

その日はかなり暑く、エアコン2台(2階と1階)をつけていたのですが

私自身は、2階が少し暑いかな?と感じていたのですが

その方は 「ぜんぜん涼しいわっ。」と一言。

別の日には、子供達が外で遊んでいて、

家に入ってくるなり「すずしい~。」と大きな声で言うではありませんが。

私は家に居たせいかあまり感じませんでしたが。

子供達の何気ない一言ですが何故だか少し嬉しくなりました。

感覚がずれてきたのでしょうか・・・・・。

体感ツアー

コスミック・ガーデン主催の高気密高断熱ツアーが我が家で行われました。

からっと晴れて気温が上がってれば特に問題なかったのですが、

あいにくの雨模様。エアコンで温度は下げれるのですが厄介なのが湿度。

「じとじと」とくるあの不快感です。ある意味たちの悪い天気だったかもしれません。

結局ドライ運転で湿度を60%ぐらいまで下げて運転することに。

我が家へ来られたのがスタッフさん含め20名。普通では考えられない人数です。

人の温度もかなりのものです。普段4人の生活レベルでは感じない温度になります。

ましてこの湿度。エアコンも普段にまして頑張っていたようです。

体感ツアーにこられた方には高気密高断熱がどう映ったかわかりません。

体感温度も人それぞれなので。でも少なくとも私達は快適に過ごしています。

確かに、エアコンの温度を下げれば快適さも増しますが、外へ出て眼鏡が

結露するようでは快適とはいえないような気がします。

そして、重要なのがいかに早く温度を下げられて、その温度を保てるかです。

涼しいといっても絶えずエアコンがフル稼働でそれも3台も4台も使って・・・・。

それでは経済的な無理がでてきて、意味もありません。

言葉では良く聞く「高気密・高断熱」本当の性能を言葉で伝えるのは難しいものです。

私の話も大人数で緊張してて、うまく伝わったとは思いませんが、エアコン2台で

ましてあの天気・・・・・。皆さんはどう感じたのでしょうか。

コスミックさん又いつでも、我が家を使ってください。

ちなみに、今現在エアコンはほぼ待機状態で運転中です。

より以前の記事一覧